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Windows8 Consumer Previewを試してみました。

先日公開されました、Windows8 Consumer Previewをダウンロードして試してみました。
直接インストールするのはいろいろと面倒なので、OracleのVirtual Boxを使用して、仮想環境にインストールを実施しました。
インストール時間は従来のWindowsに比べると結構早くなっていると思います。
売り文句にするだけはありますねw


起動すると、ロック画面が表示されますw
キャプチャは取り損ねましたが、、、マウスでドラッグアンドドロップする感じでスライドしますw
altキーとかでもOKでした。


ロック画面を解除すると、ログオン画面になります。
従来のユーザー選択画面のようなもの。
Windows LiveのIDが必要になります。。。
これが、GoogleのIDとかでできるといいのになw


スタート画面です。
Windows Phone7のPC版のような感じw


スタート画面の、右下のアイコンをクリックすると、時計と設定アイコン等が現れます。


設定アイコンをクリックすると、Honeycombのような通知領域w
(背景色が変わっているのは設定を変更したためです・・・)


すべてのアプリを表示するとこんな感じ。


ロック画面の背景画像やスタート画面のデザインはここで変更。


全般設定の中には、「PCをリフレッシュする」という項目があります。
PCの調子が悪いとき、データを失わずにリフレッシュできるという便利な機能w


デバイス設定の中には、従量課金制のインターネット接続のオンオフスイッチがありますw
タブレットを意識した作りですね。(UIなんかまるでタブレットですがw)


標準フォトアプリのプレビュー版です。
ローカルハードディスクに加え、Skydrive、Facebookflickrが統合されています。
ログオンすればたぶん見れるのでしょうw


通常のデスクトップ画面もあります。
エクスプローラーは選択中のファイルに応じたメニューが現れます(MSOfficeのように)


もちろん、はてなも正常に表示されます。


Windowsとしてみると異色な感じではありますが、Windows PhoneやタブレットOSとの統合を考えると、妥当なところかもしれません。
Windows8タブレットとか出たら触ってみたいですね。
おもしろそうです。



(本日のブログはWindows8Internet Explorerで書いていますw)

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