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Tasker以外のTasker系アプリを試してみる(Automagic)

ずっとTaskerを愛用してきましたが、100%満足しているわけではなく、作りにくいなと感じる部分があったりしたので、別アプリを試してみようと思い立ちました。

ざくっと検索してみて気になった、Automagic * Automationというアプリをさくっと購入w

フローチャート式にTaskを作成していくアプリです。
できること自体はTaskerとあまり変わらなさそう。

ってことで、さっそく今使用しているTaskをAutomagicに置き換える実験をしてみました。

もとのTaskはこれ。

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車のナビに、Bluetooth接続したら動作するように設定してあります。

ところどころウェイトを入れているのはカーナビの反応が遅いからというだけです。

これを、Automagicに置き換えると次のようになります。

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内容はほぼ同じです。変数に入れていなかったりですが、まあためしに製作したものなので。
一直線のフローなのであまり利点はないですが、置き換えがそのままできます。

 

また、Tasker用のPluginにも、試験搭載のようですが利用できますので、Taskerプラグインをいろいろ導入している人にも安心ですねw

下記のようにGlaejaとかKLWPもいけます。

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まだ使い始めてそれほど触っていないので、細かいところはわかっていませんが今までに感じたメリットデメリットを。

 

Automagicのメリット

  1. 繰り返し処理が作りやすい
    フローチャートなので、線で結ぶだけで繰り返しができます。
    TaskerではForで繰り返したりしますが、結構面倒だった気が、、、ItemsをつくるTaskを作らないと手動で列挙しないといけないのが。。ハードコーディングはなんか嫌じゃないですか。
  2. Taskerでできることの多くが再現可能
    乗り換えやすいですが、TaskerのTaskをインポートできたらもっといいかも。できるのかな??
  3. フローの箱1つだけでも実行してみることができる
    Taskerではタスクごとの実行はできますが、1つの動作を試すということができません。これはデバッグに便利。動きを理解していないときとかね。

Automagicのデメリット

  1. TaskerのようにTaskとProfileが分離していない
    致命的に近いデメリットに感じます。Taskerは動作のきっかけになるProfileと、実際の動作のTaskが別々ですので、別々のトリガーをきっかけにTaskを動かしたいときや、Taskを再利用したい場合に不利ですね。
    ただ、フローの箱ごとの再利用はできます。丸ごと使いたいときはフローそのものをコピーすればいいんですがね。

  2. Taskerにある、ProfileのExitTaskに相当する設定がない
    例えば、Bluetoothに接続したときのTask、切断したときのTaskを1つのプロファイルに設定できますが、Automagicでは別々のフローとして記載する必要がありそうです。フロー内で監視するのは無駄ですしね。まあ別々の動作をさせるなら別々のフローでもよいでしょう、ということだと思いますが。

とまあ、よいところ、悪いところなんとなく見えた感じですが、一長一短ありつつも、ほぼ同じようなことができるアプリなのでお好みで、というところでしょうか。一部、UnofficialだとかExperimentalだとか書いてありますので、まだこれからの部分もありそう。
あーあとはTasker App Factoryのようなものがなさそうなので、人によってはだめでしょうかね。

 

Automagic * Automation - Google Play の Android アプリ

Tasker - Google Play の Android アプリ

Tasker App Factory - Google Play の Android アプリ

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